#廃線 のリミナルスペース
LIMapに登録された、「廃線」タグの付いたリミナルスペース13件の一覧です。スポットのページで、写真や場所、アクセスを確認できます。
13 liminal spaces tagged “廃線” on LIMap. Open a spot to see its photos, location and how to get there.
バッファロー・セントラル・ターミナル(Buffalo Central Terminal)
1929年開業、17階建ての塔を備えた全長約160mのアール・デコ様式の鉄道駅。一日に約200本の列車が発着し、コンコースには一日に何千人もが行き交った。だが鉄…
旧シティ・ホール駅(City Hall Station, NYC)
1904年、ニューヨーク初の地下鉄の「顔」として造られた終着駅。グアスタヴィーノ式のタイル・ヴォールトが曲線を描いて連続し、真鍮のシャンデリアが下がり、天井のア…
オールドウィッチ駅(Aldwych, 休止中の地下鉄駅)
1907年開業、ピカデリー線の短い支線の終点として造られ、1994年に利用者不足で休止したまま残る駅。ホームには開業当時のタイルと、途中で張り替えられて中断した…
シンシナティ未成地下鉄(Cincinnati Subway)リバティ通り駅
1920年に着工し、1927年に資金切れで工事が止まった全長3.2kmの地下鉄。線路は一度も敷かれず、列車は一度も走らなかった。それでもトンネルと4つの駅はほぼ…
旧国鉄士幌線 幌加駅跡
かつて林業で賑わった旧国鉄士幌線の駅跡。廃線の9年も前から列車の発着が途絶え、廃止時にはすでにほぼ無人地帯となっていた。現在もホームと線路が保存され、草に埋もれ…
旧船木鉄道 大棚トンネル
大正から昭和にかけて石炭輸送に使われた船木鉄道の廃線跡に残る、赤レンガ造りのトンネル。うっそうと生い茂る木々に囲まれ、苔むしたレンガの内壁が長い年月の経過を物語…
旧高千穂鉄道 槇峰駅跡
2005年の台風災害により全線が不通となり、2008年に廃線となった高千穂鉄道の駅跡。プラットホームや待合用のベンチ、駅名標がそのまま残されており、線路はすでに…
タウシュベツ川橋梁(幻の橋)
旧国鉄士幌線の廃線橋。糠平湖のダム建設により水没する運命にありながら、季節ごとの水位変動で夏は湖底に沈み、冬から春にかけて再びその姿を現すことから「幻の橋」と呼…
熊ノ平駅跡(旧国鉄信越本線)
旧信越本線の要衝だった熊ノ平信号場(駅)跡。かつて上下線の待避・変電設備があった場所で、今も苔むしたホームや変電所の遺構、廃線トンネルの坑口が緑に埋もれながら静…
余部鉄橋「空の駅」展望施設
1986年に列車転落事故が起きた旧余部鉄橋(余部橋梁)の橋脚の一部を保存し、地上41mの高さに設けられた展望施設。2010年に新しいコンクリート橋に架け替えられ…
高千穂橋梁
旧高千穂鉄道の高千穂橋梁は、渓谷を跨ぐ高さ約105mの日本一高い鉄道橋として知られていた。2005年の台風被害により廃線となったが、現在も橋はそのまま残され、専…
筑波鉄道 真壁駅跡
1987年に廃線となった筑波鉄道筑波線の中間駅、真壁駅の跡地。かつてのプラットホームがそのまま残され、現在は「つくば霞ヶ浦りんりんロード」のサイクリング休憩所と…
旧国鉄倉吉線廃線跡(竹林)
「日本一美しい廃線跡」とSNSで話題になった旧国鉄倉吉線の廃線跡。1985年の廃線から40年、線路跡には竹林が生い茂り、青々とした竹が線路を包み込むように立ち並…
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